まずは副業として週末だけ起業してみる

日本でも最近では、起業や独立を行う人は増えていますが、それでもアメリカなどと比べればその数はまだまだ少ないです。
どうしても起業というのは、リスクが高いイメージがありますし、会社員のような安定した身分を好む人が多いのです。

ただ、会社員という身分が安定している時代はもう終わりましたし、終身雇用の時代も完全に終わりました。
増税や値上げが進む一方で、給料やボーナスは思うようにアップしないことから、かえって苦しくてリスクの高い生活を余儀なくされるかもしれないのです。

それだったら、思い切って起業をしてたくさん稼いだ方が、結果的に安定した暮らしができるかもしれないわけです。
今までの常識や風習は振り払って、もっと広い視野を持ちながら考えることが大事なのです。

もちろん、起業がそれなりのリスクが伴うことも事実ですし、何の考えもなく闇雲に始めるのは危険です。
ある程度の知識やスキルも必要ですし、何より経験が重要になってくるのです。

したがって、まずは副業として週末だけ起業してみることをオススメします。
休みの日に、様々なネットビジネスに取り組んでみて、副収入を稼ぎながらスキルも身につけていくといいでしょう。最近は独身女性も主婦の人も副業には積極的です。

また、いろんな経験を積むことで、今後のビジョンも見えてくるでしょうし、本格的に起業をする際のプランも立てられるでしょうから、そういった意味でも副業としてやる意義は大きいのです。

もちろん、もし自分にはまだ難しそうだと思ったり、もっと時間をかけて経験を積んだ方がいいと判断したのであれば、すぐに起業をする必要はありませんし、じっくりと取り組んでいけばいいでしょう。

スマホで探して見つけた在宅ワーク
1児を育てる主婦です。子どもが少し大きくなって、手がかからなくなってきたので、働こうと考えました。ただ、パートに出るとなると、子どもを預ける必要があるんですが、保育園はなかなか空きがない状態。途中入所のタイミングを伺う間に、何かできることがないかとスマホで探して、見つけたのが在宅ワークでした。

■塵も積もれば山となる?昔の内職はもう古い
在宅と聞いて、最初はうちの母が昔やっていた造花作りとか、刺繍なんかを思い出したんですが、今はそういう手工芸的なのは、国内では人件費が高くてほとんどやってないみたいなんですね。

■会社員の副業にも!在宅ワークは種類や報酬もバラエティ豊か
代わりに最近、ひそかな話題を呼んでいるのが、インターネットを使った在宅ワーク。データ入力、文章作成など、パソコンやケータイから、好きなときにできます。FXとか、デザインとか、本当にいろんな種類があって、スキルや知識の必要なものも多いです。会社員のなかには、月に何百万とか本業以上に稼いでいる人までいるんだとか。

■主婦やママさんもOK!スマホから空き時間にお手軽内職
ちょっと、株とか広告とかはよく分からないし、パソコンの知識もあんまりないので、ケータイからもラクにできそうな仕事をいくつか探しました。タイピングよりもフリック入力の方が速いし、育児のこととか、普段からスマホの方が親しんでたので。

PCと比べると、種類が限られているかと思ったんですけど、けっこういろいろありました。
例えば、こんな感じ。

・ブログ作成
・ポイントサイトでのお小遣い稼ぎ
・メールレディ
・チャットレディ

チャトレは時給高いのが気になるんですけど、ちょっと顔出しはイヤだなって。ポイントサイトは少しゲーム感覚でできたので、ちょっとずつ貯めてます。あと、もともと他の人のブログ見るの好きだったので、自分も始めてみました。子どもが寝ている間なんかにコツコツ続けて、月10万くらいはいけるようになりましたね。

独身女性も主婦の人も副業には積極的

女性の場合、昔はあまり副業に取り組む人はいませんでした。
理由しては、そもそも女性の社会進出自体がそこまで普及していませんでしたし、結婚後は専業主婦になるというパターンが一般的だったのです。

また、当時は景気の方も良かったので、わざわざ副業をする必要性もほとんどなかったのです。
こういった理由から、女性はあまり副業に積極的ではなかったのです。

しかし今は、女性の社会進出が大幅に進み、独身女性が一気に増加したのです。
また、不景気の影響もあって、結婚後も共働きをするのが普通の時代となり、主婦の人でもパートなどで働いたりするわけです。

そういったことから、女性でも副業に取り組む人はどんどん増えていき、今や男性とほとんど変わらないぐらい増えていったのです。
独身女性はもちろん、主婦の人でも積極的に副業を行っており、少しでも多くのお金を稼ぎたいと考えているのです。
ですが、急に現金が必要になった時は副業をしている余裕はありません。そんな時は現金化業者の1つであるんですよ。

今はチェットレディのような女性だけができる副業もありますから、女性にどんどん追い風となっているのです。
学生の頃から、在宅の副業を行う人も多いですし、それを社会人後も続けるというケースも増えているわけです。

そういったことを考えれば、少しでも副業を検討している女性がいれば、どんどんチャレンジしてみればいいと思います。
特に在宅のお仕事であれば、時間もあまり気にしなくていいですし、自分の好きな時に行うことができますから、非常に融通が利くのです。

もちろん、決して無理をしてはいけませんし、自分の体のことも考えながら、余裕のある範囲で取り組んでいくようにしましょう。